商談の様子

お疲れ様です、新入社員のKです。
アリアに入社希望の求職者の方が一番気になるのが、
この「商談」についてではないでしょうか。
特に業界未経験の方は、感覚がつかめなくて大変なはず……。

そこで今回は、商談の様子を事前準備から紹介していこうと思います。

そもそもなんで商談に行くの?とお思いの方はこちらの記事をご覧ください。
アリアがどんな仕事をしているのか、という視点から商談について書いています。

案件紹介

まず営業さんから「こんなお仕事があるよ!」とメールが届きます。
営業さんはあなたのスキルを知っているので、
あなたにぴったりの案件が届きますよ!

届いたメールを読んで、どんな仕事かわかったら返信しましょう。
例えばこんな案件が届きます。

【案件名】VBAでのAP設計・開発                
【作業内容】VBAでフォームを作成し、データを入出力するAP開発。
      外部DBと接続せずローカル環境でクローズするもの。 
      取引先から要件を確認し設計・開発。         
【期間】即日~4/末
(1か月半のスポット)             
【場所】蒲田                         
【必要スキル】VBAでマクロを組める方             
       フォーム等扱える方               
       コミュニケーションが良好な方          
【予算】45万程度                       

商談練習

商談の開催が決まったら、商談に向けて練習をしましょう!
勉強会では社長が商談に向けた心構えや
テクニックをレクチャーしてくれます。
毎週決まった曜日に開催されるほか、
社長に連絡すれば日程を調整してくれますよ。

商談練習には外勤経験豊富な(つまり商談成功の経験も豊富な)
先輩社員の方々も参加しています。
お互いに商談のリハーサルを発表し合うので、先輩のノウハウを学び取りつつ自分のクセを矯正してもらう最高のチャンスです!

商談練習では講義や演習のほか、チェックリストも配布されます。
これで案件の詳細をしっかり把握して、
自分がアピールできるポイントを探していきましょう。
アピールポイントに合わせて台本やアピール内容のリストを
作っておけば、本番の緊張でド忘れしても安心ですね。

いざ商談!

待ち合わせ場所はあらかじめ調べておき、
早めに到着するようにしておきましょう。
その時間に身だしなみ等の準備をすれば、
自信をもって商談に臨めますね。

商談場所では大きく4つのプロセスがあります。

  • 案件内容の説明
  • 自己アピール
  • 志望者への質問
  • 質問コーナー

の4つです。

説明から求められているスキルや人物像を読み取り、
それに合致する要素を自己アピールに盛り込み、
質問に的確に返答し、
意欲を見せるためこちらからも積極的に質問する……。
というのが理想です。

その中で強く意識してほしい、最大の武器は……

やっぱり

笑顔!

商談が終わったら

商談が終わったら、まず営業さんに電話で連絡し、
商談についての報告書を送付します。

報告の中で、自分でも今回の商談について振り返り、
次回にフィードバックしていきましょう。
上手くいってもそうでなくても、
フィードバックしたことは必ず役に立ちます。

以上が商談の一通りの流れになります。
いかかでしたか?全体的なイメージは掴めたでしょうか。

見ての通り商談は一人で挑むものではなく、先輩や社長の力を借りることができます。
また面接とは違い、和やかな雰囲気で進むことがほとんどです。
そう思うと、商談への不安も少し和らぎませんか?

商談という響きに不安を感じていた方、安心してご応募ください!
アリアが全力でサポートいたします!

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